知っておきたいのぼりの基本的知識

お店や展示会の会場で必ずといっていいほど見かけるのがのぼり旗です。

のぼりが立っているだけで人目をひくので宣伝効果が期待できます。

のぼりには生地の形状やサイズ、縫製の種類など様々なタイプがあります。

【サイズが豊富なのぼり】

標準的なのぼりというと600mm×1800mmですが、テーブルの上やカウンターに置くミニのぼりやジャンボのぼり、特大のぼり、スリムのぼりなどがあります。

置く場所によってふさわしい大きさののぼりを選ぶと宣伝効果は大きくなるでしょう。

既製デザインののぼりは標準的なサイズのものが多いです。

【形もいろいろ】

のぼりというと四隅が直角の長方形が標準的ですが、最近ではいろんな形ののぼりがあり、インパクトのあるものが欲しいという人におすすめです。

アール型といって生地の下辺が丸くカーブしているもの、スイング型という生地の上辺が丸くとがっているものの他に、ベース型、山切り型、ブレード型、逆三角形型などがあります。

【縫製にもいろんな方法が】

のぼりの縫製にもいくつか種類があります。

のぼりの生地の端は、ヒートカット加工をします。

生地を熱で溶かしてカットし、ほつれを防ぐものですがヒートカット加工のみの場合とヒートカットしてから2度折り返して縫う三巻縫製加工とがあります。

4辺すべてこの加工をするわけではなく、下辺と右辺(左辺)の2か所のみにするとか、1辺だけにするとか自由にできます。

屋外で常に風になびくような場所に設置するのなら三巻縫製加工にした方が長持ちします。

【世界でここだけのオリジナルのぼり】

形やサイズ、加工など組み合わせれば自分だけのオリジナルののぼりを作成することも可能です。

例えば、既製デザインののぼりで準備されていない「商品名」や「キャッチコピー」を入れたり、のぼりの中に画像や写真を入れてインパクトをつけるなど、普段既製デザインに見慣れる人はオリジナルのデザインが目に入りやすくなるため注目度が増します。

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